ついにその日が
その1。
まずは、OSK日本歌劇団の東京公演決定おめでとうございます!!!
(遅すぎ!というツッコミが;;)
ジャズダンス発表会の本番とバッチリかぶってるのがくやしいですが・・公演の成功を祈らずにはおれません。
その2。
発表会といえば、昨年65歳にしてクラシックバレエを習い始めた母が、ついに初舞台をふむことに!日ごろからオーラがありドーンとしてるようにみえる母ですが、出ると決まっていつになく不安な顔をしてるのが新鮮で可愛かったです^^
私のほうも、来年5月の舞台でまた男性と踊らせていただけることに。それも、もう一度ご一緒したいと夢みつづけた憧れのN先生とご一緒できることに!!! がんばる!^^!
その3。
漫画版「なんて素敵にジャパネスク」がついに完結しちゃいました。
OSK・宝塚とともに、私が10代に出会って、今も大切にしてるものののひとつが、氷室冴子さん作の「なんて素敵にジャパネスク」シリーズでした。ほんとによくできてる話で、何度読み返してもすごく面白い。また、大人になって読み返すと、登場人物の心の機微がよくわかるようになって、さらに味わい深かったり。山内直美さんの漫画版のほうも大好きでコミックも全部持ってたのですが、原作の前半部分までで漫画は終了。私のごひいきキャラが大活躍する最終巻を漫画で読むのが夢だったので、それはそれは残念だったのですが、それが忘れた頃に(?)11年のブランクを経て連載を再開されたときは狂喜乱舞。コミックスが1年に1作ぐらいのペースで発売されるのをひそかに気長に楽しみにしていたのです。それから早7年。その間、予想もしない原作者の氷室さんの訃報があったりもしたなか、よくぞよくぞ最後まで書いてくださいましたという感謝の気持ちと、これで本当にジャパネスクは完結してしまったんだ・・という寂しさでいっぱいです。そんななか、山内さんが、期間限定のブログを立ち上げてくださってます!http://jyapatayori.asablo.jp/blog/
嬉しいなあ~ これでしばらくは気分にひたっていられます。
ジャパネスクと氷室さんについては、あらためて語りたいなあ。