わたしの感激日記

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たけふ菊人形公演30周年 — 2010年11月15日

たけふ菊人形公演30周年

またまたご無沙汰している間に、windows Liveが使えなくなるとの急な知らせがあり、

慌ててこのWord Press とやらにアップブレードしたのはいいけど、使い方がよくわかりません(涙)

おいおい学んでゆくことにして、とりあえず、今年のOSK武生公演の感想を書いちゃいます。

今年は全然都合がつかなくて、や~っとの思いで武生に旅立ったのは、なんと11月7日の千秋楽のことでした。

タイトルは「龍馬の夢/LOVE FORCE」

いや~~!桜花さん!!あなたの”愛の力”が武生のレトロで小さな芝居小屋から はみだすほどに溢れてました!!

朝一の初見客である私が、いきなりのその熱演ぶりに照れくさくなってしまうほど、力いっぱい龍馬さんでしたわ!

前半の20分程に龍馬さんのエピソードが詰め込めるはずもなく、南座公演”Ryoma”みたいに、印象的なエピソードで綴る龍馬絵巻にするにも時間と場面数が足りなくて、よくわからんまま終わってしまった感はありました。愛嬌溢れる桜花龍馬と、牧名おりょうとのラブラブっぷりがメチャ可愛くて、それは楽しませていただけましたわ。

薩長同盟の場面の鉄砲隊の迫力とか、龍馬さんの死後、天から龍の衣が舞い降りてきて、それを羽織った龍馬さんが天に昇り、さらにその後、おりょうさんのモノローグでもう一度幕があいて龍馬さんの輝ける姿をみせるという幕切れは、すごくドラマチックで良かったです。

これが「YUKIMURA」ぐらいのボリュームの作品のラストだったら;;;

今年の幕間トークは、頭がよくて情熱いっぱいのハンサムボーイ・虹架路万くんが、入団2年目・愛奈かれんちゃんと、1年目の舞美りらちゃんを両手に花に繰り広げてくれました。 この3人、すごくバランスが良い!トークの展開もしっかり作りこんであるのが良かった。全力投球な路万くんに対する、愛奈・舞美の落ち着きっぷり、しっかり者かれんちゃんに対するりらちゃんの天然っぷりの対比もよい!この日は千秋楽。トークもいろいろアドリブが出てたのですが、西郷さんのマネをする りらちゃんのオトコマエっぷりに惚れた!!ああ、そんなに可愛くてスター性ばっちりなのに・・・貴女は大物だよ!!!

後半のLOYE  FORCEは、タイトルどおり桜花さんの、そしてメンバーみんなの愛がいっぱい。”HEAL THE WORLD”の場面が象徴的だったけど、あの場面の開放感と一体感と幸福感が、この公演の肝。

アッチー先生の振付が伸びやかで踊って気持ちよさそうなのも影響してるかも。

今回チェリーガールズが勢ぞろいしましたけど、やっぱり5人そろうと豪華!!!これまた武生のステージからあふれんばかりでしたわ。

今回の公演で一番興奮したのはラインダンス!!

その前の男役4人のビシバシクールで色っぽいダンスでテンションあがり(蒼音さんがめちゃ痩せててセクシーW)、その4人がそのままロケットボーイに早変わりするところで 「おおっ」とどよめき、上下両側からなだれ込んでくるロケットガールズのハンパじゃない気合いに、もう興奮の絶頂。とくに瀬乃サマ!!あなた舞台から客席へ飛び出してくるんじゃないかというほどのジャンプでしたわ!!ここ数年のOSKのロケットのなかで一番の興奮でした。この場面のためにDVD買ったと言ってもいいわ。

”武生公演をみると、強制的に元気にさせられる”

今回もこの効能を実感いたしました。ありがとう。

ラストは、恋羽みうちゃんによるメンバー紹介つきパレード。みうちゃんといえばお芝居の芸妓さん役で、去り際につぶやく「やっぱり好きどす~」とかのアドリブ台詞がめちゃめちゃ可愛かったです。彼女の天然ぶりにはいつも心癒されます~。

この日は綾音ひよりちゃんの卒業の日でした。撮影会のとき、白いドレスで登場した彼女は、ほんとに綺麗で、充実感と満足感がにじみ出ていました。フィナーレのパレードでは、特別に、同期の虹架・香月の2人にリフトしてもらってました。最後には桜花さんの隣でごあいさつもさせてもらってました。路万ちゃんと白藤ちゃんは泣いておりました。特に路万ちゃんはリフトのときからボロ泣きでした。

終演後、恒例の花束贈呈&サインボール投げの前に、越前市長から、観光大使の任命式がありました。ああ、越前市のみなさん、これからも末長くOSKを宜しくお願いいたします。

終演後、初めて出待ちをしようという地元の方とお話させていただきまして、「今年の座長さんはちがう、オーラが凄かった」という素直な感想に嬉しくなりました。そうそう、出し惜しみをしないOSKのみなさんの全力投球っぷりが、こうやって人を引き付けて、温かく支えられてゆくのですね。

今年もありがとう。また来年以降もよろしくお願いいたします。

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OSK レビューinKYOTO Ⅳ — 2010年7月15日

OSK レビューinKYOTO Ⅳ

恒例となった 夏の南座公演。
 
今回は土日が1回しかないという厳しい日程で、その肝心の土日が仕事だった私;;
昨日がMY初日&楽日(涙) でした。
 
1部は「みやこ浪漫 RYOMA」
坂本龍馬をテーマにした和物レビュー。
 
あの”秋の祭りファンタジー”を作った飛鳥峯王先生の作・演出ということで、楽しみにしていたんです。
 
龍馬の半生を、まともに描いていけば、60分では足りません。
 
友に愛され、女たちに愛され、大きな志と心の洋さを持った龍馬という人間を、
次々展開していく場面の唄と踊りで表現していく。
 
桜花さんの愛すべきキャラと大きさにうまくハマってました。
 
 
場面の合間合間にでてくる”乙女姉やん”の美砂さんが、とってもよかった。
 
あとは軍艦の上のタップダンス。
 
薩長同盟の緊迫したお芝居は、ピリッとひきしまってよかった。ここはサスガ緋波さん!
 
お話は龍馬が暗殺されるところまで描かれるのですが、昇天していく龍馬のモノローグで終わる・・
と思ったのです。それならありがちな展開。
 
ところが!
 
ラストは文明開化の明治時代。ハイカラな色とりどりの衣装を纏った人々が舞い踊る。
そこに人力車に乗った龍馬さんの幻(?)が登場。
 
それで幕なんです。
 
これはよかったですね!!龍馬が生きていれば眼にしたであろう日本の姿。。。。なんだか胸に迫るものがありました。
 
 
第2部は洋舞レビュー「ダンシング・ラプソディ」
 
吉峯先生、2回目ということで、昨年よりずっとこなれてスムーズ。
あっという間に終わってしまいました。
 
世界の名曲をつかって、躍動のなかにちりばめられた歌劇らしいうっとりロマンチックな場面が素敵。
 
カップリングがうまいな~と思うところが多数。
 
第2場の「ラバーズコンチェルト」は桐生さんの歌に緋波&折原さん、平松さん&蒼音くん。
 
第4場「魅惑の夜」は、若手カップルの中心に愛瀬くん&和紗さん!!
(この組み合わせ、武生の撮影会以来お気に入りなのーーー)
 
あと、第10場「ホフマンの舟歌」で、ゴンドラの上で桜花さんとデュエットするのが恋羽みうちゃん!!
 
 
今回久々に麻咲梨乃先生が振り付けに参加されてて、やっぱりそこは良かったですね!!
第3場の「トッカータとフーガ」「キャラバン」が真骨頂!しびれるジャズにクールな振り付け!!
麻咲先生にかかると、スパニッシュも一味ちがう!!第7場の「レディ・オブ・スペイン」。
扇がはなやかに翻り、でも躍動的でおしゃれ!
 
いずれも中心で踊る高世&朝香コンビの踊りがバッチリハマってて釘付けだった。
 
ああーーーなんでDVDでないんだよーーー(涙)
 
あとは、随所で城月さんの美貌が目だってました。
 
書き忘れてたけど、桜花&牧名コンビのお芝居がしっくりいい感じになって、龍馬とおりょうの場面のラブラブさがほっとしましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
単発イベント万歳 — 2010年6月20日

単発イベント万歳

もう先週になりますが、
 
OSKによる、あべのルシアスでのステージショーを見てきました。
 
・・実はわたくし、ルシアス初体験でした。
(今までずーっと土曜日開催で時間があわなかったのよん)
 
 
いやーーー、やっぱりOSKの外部イベントはよいっ!!
 
少人数・短時間にレビューのエッセンスがギュっと凝縮されてて、
大劇場公演に劣らぬ満足感を与えてくれます。
(しかも観劇料無料!なんておいしいw)
 
今回は、個人的に大ブレイク中の桐生・牧名コンビを中心に、
見た目も実力も充実の若手メンバー。
 
ううーーん、こんな贅沢なメンバーをタダでお見せしちゃっていいんですか?
 
 
幕あきの、(あ。幕はないけど;)楊くんと恋羽ちゃんのデュエットダンスにいきなり萌えた!!!
 
なんてお似合いなの~~!
 
端正なダンスの相性がいいうえ、みうちゃん相手だと楊くんにすごい包容力を感じるのだ。
楊くん本来の正統派二枚目ぶりを、久しぶりに堪能させていただけた。
 
ショー後半の、桐生さん&ことりちゃんのデュエットがまた素晴らしかった。
あれ、アピオ公演「サンライズ」で、ことりちゃんヒロインデビュー記念(?)で大貴さんとデュエットした曲だと思うんですけど。
いまや堂々たるトップ娘役になったことりちゃん。
桐生さんとの歌声のハーモニがすごく良くて、二人の間に情感溢れて、本当に素敵だった。
デュエットの醍醐味を味わせていただけて、私はとっても満足。
 
もうひとつ、私のドつぼにハマったのは、
 
紫の中国風の朝廷服に身を包んだ桐生さんによる、「蘇州夜曲」!!
堂々とした体格と黒髪に、このコスチュームがピッタリで、登場されただけで胸を射抜かれましたよ!!
で、曲がまた、私の好きな 蘇州夜曲・・・・
 
上海公演の玄宗皇帝がみたいっ!!
 
ラストのラテンがまたOSKらしいアツさと盛り上がり。
 
路万くんの目力、瀬乃ちゃん・くるみちゃんのいつもながらのすかっとするダンス。
 
うん、やっぱり単発公演はよいーー!!
 
ほんとはお芝居公演より、こういうイベントこそ映像で何回もみたいんだけどね。
g
「春のおどり」初日を観ました!! — 2010年4月7日

「春のおどり」初日を観ました!!

感想をざっくりと。
 
一年ぶりの桜彦さまLOVEしかし今回は切なすぎます・・・(;_;)
 
北林ワールド本領発揮!!映画をみてるようなスピードとスペクタクル。凝った衣装。ハマるわ~~
 
(1部2部通して)もーーー櫻子サマ神!!
少女ヴィヴィ役にハマった!もっとカワイイ娘キャラかと思っていたのに、黄泉から飛び出してきた彼女は小鹿のように身軽で
躍動感あふれて若々しい星櫻子ちゃんにまだこんな引き出しがあったなんて。
ゼノビアは優しく柔らかく美しく。そしてやはりラバ-ナは良い役だなコノヤロ―(笑)
グリッソムの手下筆頭平松ねえさまのフトモモが素敵。
あと北林先生得意の郭の場面が色っぽくて大好き。
 
 
 
2部はドライで都会的でスピ-ディな一徳カラ-全開。
 しかし今回は似たような構成の場面が続いて平板・・・チェリ-ガ-ルズの使い方も不発な感じだったし;;
 
しかしそんな中でも私のどツボ場面があった!まずはニューヨークの高世&朝香デュエット
2人の都会的でスマートで肉食系なカップルぶりがたまりません。そしてやっぱり櫻子サマのダンスの"神"っぷり。
 
次は大谷先生のタンゴ!!
ここで桜花さんと踊るのが平松ねえさまというキャスティングに拍手!!
 
そしてフィナ-レ前の歌う青年・悠浦くんの怪物的スターぶり
 
この4月から人事異動になって、平日は身動きとれません・・・;;この週末に舞台を堪能
いたします。 
書き忘れてた!
 
ニューヨークの高世&朝香デュエットのバックで歌う柑奈ちゃん&愛瀬くんのハーモニーがメチャ素敵だった。
 
ロビーにはすでに夏の南座公演のチラシが。
日舞レビューの作者がなんと 飛鳥峯王先生!!!
(洋舞は吉峯先生♪)
これは楽しみ♪
 
今日の産経夕刊に桜花さんが! — 2010年3月23日

今日の産経夕刊に桜花さんが!

桜花さんの顔写真つきで、春のおどりインタビュー記事。
 
ピンクのタートルにピンクのシャツを重ねた”桜”がさね に
やわらかい笑顔。やっぱりチャーミングな人だなあ。
 
”すっかり恒例となったOSK日本歌劇団の大阪松竹座公演「春のおどり」”
気がつけばはや7回目ですか。
 
涙の松竹座復活公演のときに1年生だった子は中学生になるのか。
私のファン生活も長くなったもんだ。。。
 
回を重ねてもやっぱり「春のおどり」のドキドキ感は特別。
 
お稽古がえりの劇団員さんを街でみかけるようになってテンション急上昇~
 
あーーーはやくあの舞台で春を満喫したいっ!!
 
 
OSK公式にごあいさつまわりの写真。
あ~やっぱりかわいいなあチェリーガールズ。
ことりちゃんはメッチャ別嬪やし。
そして今年は若手男役筆頭の里都・ヤン も参戦!
これで公式に”スター”になったのね。
 
あああ、昨日難波うろつけばよかったわ; 
 
てなわけで、皆さま、この春も松竹座で盛り上がりましょうねLOVE
こちらはもううぐ春 — 2010年3月9日

こちらはもううぐ春

最近すっかりOSKネタがご無沙汰ですみません。
 
新春公演の「YUKIMURA~わが心炎の如く~」
ちゃんと見に行きましたよ。
 
前作「真田幸村~夢燃ゆる~」は、幸村という人物のエッセンスを生かしたファンタジー
って感じで、歌劇的萌え要素満載(衣装とか、恋とか)で好きでしたが、
新作のほうは、”お正月のスペシャル時代劇”って感じになりましたね。
新作のほうで一番萌えたのは、淀殿&家康の恋の駆け引きなのでした。ことりちゃんの淀殿かわいいーー!!
あとは折サマのくのいちと、娘役の刺客軍団(白藤ちゃんが妙に色っぽい)。
 
桜花さんの幸村はやっぱりいつみても感動的。
妻 阿岐 櫻子ちゃんとの情感あふれる連れ舞は素晴らしかったです。
 
脚本自体がいいとは思えなかったですが、劇団総力あげての殺陣はさすがに迫力があって盛り上がりました。
 
ショー「Burning Heart」は古きよき昭和の香り。これぞ大谷ワールド!
耽美な男役と色っぽい娘役!
ラインダンスもよかったな!
カルメンは、2006年春の若木姫の圧勝カルメンの印象が強すぎて、どうしても比べてしまうのですが、
個人的な魅力云々以前に、構成がイマイチかな;;だってヒロインのライバル役(?)のことりちゃんやら、バラの精の櫻子サマの方が目立つんだもん;;
そして楊ちゃんの魅力は、去年の春のミス・シドの方が出せてたと思う。
フィナーレで使われた音源が「シンデレラ・パリ」で嬉しかったLOVE
 
今回タイアップしてくれてた戦国魂さんのグッズはどれもセンスよくかった。私は戦国ファンじゃないけど、思わずTシャツ買っちゃった。
 
プログラムも美しかった。とくに、今回のプログラム用のスチールはみんなとても美しかった!!
ほんとに撮る方も撮られる方もセンス良くなったよな~
 
 
 
家では武生公演「ファシネーション」のDVDみて楽しんでます。武生公演がいつでも楽しめるなんて幸せ!
 
そして、いよいよ「春のおどり」。
先行予約のチケット引き取りに松竹座へ行きました。
もう次回公演ということでポスターも上がってて、すっかり気分ももりあがります。
やっぱり春のおどりは時別。またこの劇場で春を満喫できるのを楽しみに、年度末の殺人的忙しさを乗り越えるぞ~。
武生の感想と You’re the Top — 2009年11月11日

武生の感想と You’re the Top

今年の武生公演も終わっちゃいました。
 
楽しかったなぁ~・・・
 
書いていなかった感想をいくつか。
 
ことりちゃんは、今や押しも押されぬトップ娘役さんになられましたね。
特にローザ役は 明るくて華やかな ひまわり みたいだ~と。ほんとうに立っているだけで際立ったかわいらしさ。
ダルマよりコスチュームが似合う THEヒロイン役!ってOSKでは本当に貴重で、湖上芽映さん以来かも。
歌劇を知らない一般人へのアピールには最適。
ミュージカルや宝塚は観るけどOSKは知らないって層を、そのビジュアルで振り向かせる力もある。 (と思う。私が麻実・千爽コンビのポスターで振り向いたように。)
それでいて ”ボクちゃんを誘惑するお芝居”とかもホント巧いし、クールでドライな黒鳥もできちゃうんだから!ほんとに面白いっ。
 
桐生さんとことりちゃんのコンビのデュエットダンスもよかったなーー!!
桐生さんの、相手役を見るときの愛あふれる眼差しに いつも胸を射抜かれるのですが、
今回の「エストレリータ」 「木曽節」 どっちもそれ全開だったな。対することりちゃんも
すごく情感あふれて、特に木曽節の女の視線の色っぽさはたまりませんでしたよ。
ああ、木曽節のところ、よかったなー。昔の少女マンガに出てきそうな外国人的な美貌の二人が、
着物きて民謡にのせてしっとり舞い踊るところがいい。
ほどよいミスマッチというか、民謡の泥臭さを程よく中和しているというか。
二人ともスマートな芝居巧者だけど中身はガッツリ熱いっていうタイプで、思った以上に相性いいですね。二人とも関東出身だし。
 
桐生さんの レッドクリフ の歌もよかった。大陸のスケールを感じられて。
女神の祈りって感じの折原さんと雰囲気全然ちがってたのもおもしろかった。
 
今回は若手スターさんたちが魅力発揮で、舞台のあちこち見るのに本当に忙しくて嬉しい悲鳴。
真麻さんの大人の色気がガンガン出てまして、すっかりやられました。ほんとに4年目?
悠浦・愛瀬コンビは研修生の頃から大好きですが、今回のMCでまたひとつ大きくなられましたね。
悠浦くんのほうは、はじめっから大物ぶりを発揮してましたが、愛瀬くんはこのMCで鍛えられたお蔭か、
千秋楽近くにはショー場面での表情とか存在感が ものすごく良くなっていました。
 
娘役ダンサーではやっぱり瀬乃ちゃん!!笑顔がものすごくよくなって、しっとり系ダンスも自在。
THE OSKダンサー!
 
85期のみんなも、公演期間終わりごろには随分落ち着いて、笑顔もよくなってましたね。
優等生!って感じの愛菜さん、その大人っぽい美貌と雰囲気がやっぱりステキな城月さん、次の悠浦・愛瀬に続いてほしい華月さん、
そして、いつもその全開の笑顔をみていると癒されてしまう実桜さん。あなたたちの成長が楽しみよ~。
 
それからそれから、ほんとは蒼音・瀬乃コンビの迫力とか、「Step!」以来の真麻・白藤コンビ復活とか、次代の大型美貌コンビ悠浦・城月とか、
ノーブルな魅力が貴重な和紗・愛瀬コンビとか、撮影会でなかなかお似合いだった華月・白藤とか、もしも撮影会で撮ってきた写真を
アップできる時間があれば、また書きたいです。
 
 
この公演でも使われたナンバー、「You’re the Top」。
OSKでのオリジナルがどの公演の何方なのかは知らないのですが、
初めて聞いたのは2004年のアピオ大阪での公演で、
桜花・若木の甘くて輝くばかりの幸福感にノックアウトされて以来、大好きなナンバーです。
以来、2007年には桐生さんと朝香さんhttp://mystage.spaces.live.com/blog/cns!C7078A8013471954!755.entry
そして、今回の武生では貴城さんと美砂さん(ちょっと大人っぽい雰囲気でステキだった!)と、それぞれの持ち味で魅せてくださいました。
 
で、ずっと気になってたのが歌詞の中身。ところどころ聞き取りづらいところがあって、原曲を調べてたら、
コール・ポーターの曲だったのですね。それも「エニシング・ゴーズ」中のナンバー。
OSK版を聞いてるだけでも相当持ち上げてますが、原曲はもっともっと多種多様のほめ文句が並べられておりますな。
しかしこれ、英語で読まないと、ほんとの洒落がわかんないよな・・
 
で、これをもとにOSK版の歌詞をメモしてみると、こんな感じ。
 
ユアザトップ! 君はコロシアム
ユアザトップ! 君はモナ・リザ
君は シンフォニー ワルツのシュトラウス
誰も皆憧れる あの ミッキーマウス
 
ユアザトップ!君はエンジェル
ユア ザ ナイル(←ナイル河ね) 夢の(?これ自信ない)スフィンクス
誰も皆 言葉無くし 君の前にひざまづく
 
ユアザトップ! マハトマ・ガンジー
ユアザトップ! ナポレオン ブランデー
夏の日の黄昏の空 誰も皆憧れるエメラルド
 
ユアザトップ! ピサの斜塔
ユアザトップ!パリのルーブル
誰も皆 言葉無くし 君にこそ憧れ 讃えて歌うよ
君は最高! ユアザトップ!
 
ううーーん、こんな風に持ち上げられたら、こそばゆいけど気分いいだろうな(笑)
私は男役さんが ”君の前にひざまづく”のところで本当にひざまづく所が好き。
今、気付いたけど、私が見てきたこのナンバー歌った3組って、みんな女役の方が上級生だわ。なるほど~!
 
今後も単発イベントなんかで 使ってほしいナンバーです。
「アイ・ラブ・ピアノ」のデュエットがめっちゃ良かった虹架・白藤コンビなんかいいかも。